五等分の花嫁2話感想 三玖がひたすら可愛い回!

三者三葉の体勢(5人ですが)で主人公に向き合う五つ子。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

主人公は抜き打ちテストの開催を宣言します。合格点(50点)を越えた人には主人公は金輪際近づかないと言い渡します。これは主人公に出ていってほしい姉妹からすると朗報ですね。

そして、見た目だけは優等生のモードに切り替え意気揚々とテストに向き合う面々。これは高得点が期待できそうなビジュアルですね。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

そして!採点の結果はまさかの100点!(5人合計で)

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

こんなかわいい顔をしていて赤点候補生とは。う~んこれはギャップ萌えw

そしてヘッドホンをしていたら耳がぞわぞわするOPへ。ASMR好きには刺激的なイントロですね!

家庭教師と学業との両立に四苦八苦して朝からグロッキーな主人公に対して高級外車で意気揚々と登校する五つ子。

五つ子の嫌いなものに勉強とともにランクインしてしまったと気づいた主人公は五つ子それぞれとコミュニケーションをとっていこうとする主人公。まずは三玖から攻めていく。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

校門前で出題した問題を抜き打ちテストで三女は正解していたことに気づきそれを問いかけようとするが、一花と四葉に邪魔されてしまう。勉強だけの高校生活ではなく恋もしようよと言う一花。これに対して相手がいないと言う四葉だがこれは絶対嘘ですね。。。

しかし、机の中に三玖からのラブレターもどきが入っていることに動揺しつつも正直に呼び出しに応じる主人公。ちゃんと男子してて好感度高いですね。

放課後の屋上でこんなに顔を赤らめて伝えたいことと言えば一つしかないですね。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

そう、陶晴賢。ここで三玖が戦国武将好きであることが判明します。渋いおじさんがタイプのようですね。これに対して勉強をさせるチャンスだと考える主人公。俺なら知らない戦国武将を教えられると思い自分の方が詳しいと言うと張り合うようにしてくる三玖。負けじと問題を出してくる様子が可愛い。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

どんどんしゃべり出す三玖に対してまだまだしゃべり足りないと勉強に向けてリードしていく。落ちたな。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

ただしここで落とし穴が。ジュースを手渡される際に鼻水なんて入ってないよと逸話を絡めてジュースを手渡されるがこれを理解できなかった主人公に教わることなんてないと三下り半を突き付けて帰っていく三玖。冷たい視線がゾクゾクしますね。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

これに屈辱を感じた主人公は図書館で戦国武将関連の書籍を読み漁る。後日、三玖に戦国武将のクイズで勝負を挑むが逃げられてしまう。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

これは裏山けしからん。胸にダイブしても軽いノリで四葉のふりをする三玖に邪な気持ちを抱いてしまいそう。髪の毛の色と声が違いますが、意外と瞬間的な印象は四葉っぽくてよいですね。これは入れ替わりのシーンごとに声真似が聞けそうで楽しみですね。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

このタイツを脱ぐシーンは原作で多くの三玖ファンが歓喜したことでしょう。

少し主人公に心を開いてくれたのか三玖は五つ子の中で一番落ちこぼれだと弱音を言う。だから自分のことはあきらめてくれと言うが主人公はあきらめないと宣言する。一人ができれば他の四人もできるのであれば、抜き打ちテストで全員が別々の問題を正解しているから全員が100点を取れる能力があると励ます主人公。これに感化されたのか少し素直になってくれた三玖。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

四葉だけが出席していた勉強会に三玖も参加するように。これはSSR

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

今回、初めてEDが流れましたが原作のカラーイラストが順繰り表示されていくスタイルでしたね。やはり素晴らしい。五つ子の気持ちを謳ったような歌詞もベストマッチです。