ガーリー・エアフォース2話感想

幼馴染は別室で待機させられていたようで、何も聞かされていない模様。

そして突然、明日から基地でバイトすると言い出す主人公。

 

あと前回は気づきませんでしたが、OPのイントロだけSEが入ってたんですね。

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© 2018 夏海公司KADOKAWA/GAF Project

どうせなら全編入れてほしかった。

さわやかなOPにSEがガンガン入っているのを想像するとたまりませんね。。。

 

バイトという言い訳は研究員のおじさんの入れ知恵だったようですね。

思ったよりクール系だったメインヒロインの一人。

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© 2018 夏海公司KADOKAWA/GAF Project

主人公がこの間のことを覚えていないか尋ねますがどうやら記憶がない模様。

また、行動がどこかおっちょこちょいみたいで箸の握り方もおぼつかないよう。他の隊員からも少々距離を置かれているようですね。また、名前も操縦していた機体と同じで固有の名前を与えられていないようですね。自らのことも兵器と認識していますし、外の人間とは初めて話したという、結構闇が深そうな境遇にあったみたいですね。

これは研究者のおじさんも気苦労してそうですね。。。

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© 2018 夏海公司KADOKAWA/GAF Project

形は人間であるようですが、出自はどのようなのでしょうか。どこかから拾われてきたのか作られたのか。。。

検査があるといってその場を離れる少女。今日のバイトはここまでのようで主人公は帰されます。

明日は幼馴染は難民申請のために金沢まで出ていく模様。これは少女が家にくるパターンですね。

そしてそのフラグ通り家に直行してきた少女。研究者のおじさんからは主人公の言うとおりに白と言われてきたみたい。玄関先でそんなことをいうものだから主人公の世間体が一気に地に落ちてしまいそうですね。

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少女は真っ当に空を飛べないようで、その原因は何かが欠けてしまっているからだと言う。これに対して主人公は母親からもらった助言として何も考えずに空を飛べばうまく飛べると伝えます。主人公の母親は敵の飛行機に落とされてしまったようで既に他界しているようですね。なかなかハードな世界観ですね。

昼ごはんに基地で食べていたものよりもおいしいものを食べさせてやるという主人公。少女を連れて行った先は8番らーめん。さっきから石川推しですね。

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人間を守るのが使命だという少女。そのために作られたということからもともと人間であったという訳ではなくどうやら初めから兵器として作られたらしいですね。

しかし、さっきから度々お色気シーンが入りますが、こういう不遇で無知な少女にそのような目を向けるのは感心しませんね(偽善者)。

普段は3時間程度しか覚醒を継続できないらしいが、主人公と一緒にいるときは10時間以上継続できていたことが判明。主人公とデートさせたのはこれを研究者が実証するため。そしてテストフライの日程が決められます。これで成果が出せなかったら不完全な少女の廃棄は決まってしまうとのこと。

厳しい世界の中であがく少年少女が力を合わせてどう抗っていくのか。これから期待ですね。