revisions リヴィジョンズ2話感想

アバンで世界観について語られました。どうやら主人公たちは普通の生活を送っていたところ、突然荒廃した世界にワープさせられてしまったようですね。

なろうのテンプレである教室ごと異世界へってのとコンセプトは同じような感じなのかな?原作はかなり硬派な文学作品ぽいですが。

ストイングパペットという機体に乗り込む主人公。どうやら主人公オリジナル機体であり、この力を引き出せるのは主人公だけの模様。意外と身体が露出している。

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© リヴィジョンズ製作委員会

あっけなく退場する保険医の先生。。。前回、主人公が屋上から逃げるのを邪魔したせいかあっさりと退場してしまいましたね。。。

機体に乗り込んで敵に対抗する手段を得たとたん、これまでの人生が報われることを確信する主人公。この慢心具合からしてまだ絶望するポイントがありそうですね。

装備としては剣と銃がある模様。銃については弾丸の種類が複数あり、速攻で誘導タイプを選ぶ主人公。まあ慣れないうちは安定の選択ですね。

先生は守れなかったが婦警さんは守りに登場する主人公。いいアングルだ。

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© リヴィジョンズ製作委員会

体育館に避難していた他の仲間たちはようやく送られてきた

建物の中もスキャンできるとは便利ですね。

火事場泥棒を働くおっさんに反撃をかますヒロイン。主人公に守られなくても十分自分の身は守れたことが悲しいかな判明してしまいます。

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© リヴィジョンズ製作委員会

ミロが的確に戦闘指示をしますが、仲間を守るために派手な戦闘はしないと抵抗する主人公。それに合わせて敵の弱点を的確に教えるミロ。主人公は自分の力で敵を倒したとウキウキでしたが、はたから見るとミロの支持が良かったようにしか見えませんね。

敵を倒すと保険医の先生が出てきました。まだ無事だったようですね。

武勇伝を派手に語っている主人公ですが、兄妹が買い出しから戻ってきて若干呆れた様子でそれを眺めています。これはまた溝が深まりそうな予感。

夢がかなったような主人公に対して現状はまだまだ悲惨であることを踏まえて怒り出していることからもかなり温度差がありますね。

改めてミロは仲間たちと面識はないと断言します。これに対して主人公が逆上してしまいます。

他の生徒たちは主人公をテロリスト呼ばわりし、避難を先導しなかったことについて保険医を糾弾していますが、冷静ではないにしても冷徹すぎない?

2話目で投獄される主人公。

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© リヴィジョンズ製作委員会

警察署内の対策本部でミロは自身が未来人であることと敵対組織から今回のようなロボットが送り込まれてくることから日本が危機に瀕していることを伝えます。

これに対して賛否両論ありましたが、主人公が操っていた機体は複数あるが仲間たちにしか使えない模様。ここできしくも過去でミロが言っていた予言が当たろうとしています。

主人公をトップにして防衛部隊が設立され、さらに主人公が冗長しそうな結果に。

いつ主人公がフラグを回収して絶望的な状況になるのか気が気でないですね。。。