ケムリクサ2話感想

相変わらず不遇な主人公からスタート。

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©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

ワカバが自分は人だと主張してもこの姉妹たちが無反応であることからどうやら人間がいないか知られていない世界みたいですね。

アカムシへの対抗手段として主人公は温存してやるという次女。まだまだ警戒は強いようですね。

次女はほとんどミドリしか使っていないから水の補給は要らないという。ミドリを使うというのは前回でアカムシを倒したときのように緑色に光っているケムリクサを使うということでしょうか。

これから次女はキイロを拾ってくるという。

拾いに行く前に長女とワカバについて話始めるが、近くにいると顔が熱くなったり胸がどきどきするという典型的な恋を真面目な様子で語る次女。結論として毒じゃないかという話になってしまう。毒を使うアカムシの知識が勘違いを加速させているようですね。てぇてぇ。。。

これなんてプレイ?

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©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

ロボットを発見するが、アカムシとは色が違うから襲ってこないとのこと。

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アカムシを倒したら襲ってこないと言われた青色のロボットに変化しました。この世界は色によって味方や敵が分かれているようです。

ワカバは記憶喪失みたいで名前以外は何も覚えていないようです。

りん(次女)たちがいるから怖くないと語るワカバに困ったような反応をするりん、かわいい。

 

黄色を回収するりん。果物を摘んでいるような様子ですね。ワカバが興味津々で眺めていますが、ちょうど視聴者がこのような感じになってそうですねw

他にも島があって、今いる島は大人しい方だという。おそらくアカムシが少ないということでしょう。

黄色は集めると綺麗なドーナツ型になるんですね。自由に形を変えれるのでしょうか。

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©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト


りんは特にやりたいことはないということ。それに対してワカバがやりたいことにはなんでも協力するなどとグイグイいくといつものデレモードへ、かわいい。

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©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りつへの報告では害はないと思うというりん。少し心を許してくれているようですね。

ワカバが持っているケムリクサは青色に光っており、この姉妹が使ったことのない色とのこと。この姉妹はミドリを使えるようですが、他の色は使えないという。

この状況に、新しいものが見つかる予感を得たりんは新しい島へ挑戦しようと号令をかける。

厳しい状況でもみんなでちからを合わせようと励ますりん。この姉妹は健気で頑張り屋なようですが、背景やBGMの静かさも合わさってすごく儚く見えてしまいますね。なんとか報われてほしい。。。

ミドリの根っこの力で線路を走る姉妹のベースキャンプ。島からでるときには誰かが死ぬという。物騒ですね。

先の見えない線路をバックに今回は終了。

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©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

まだ見ぬ世界への旅立ちという感じですごくワクワクする引きでした。

これは来週は見逃せない。。。