サークレット・プリンセス2話感想

2話は主人公とチャンピオンとの会話から。裏で流れているテクノなBGMがまさにラスボス戦って感じで格好いいです。

チャンピオンとの試合が中断されたあとに司会のお姉さんに連れられる主人公ですが、にこやかな顔に反して渋いおっさんの声がw

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

これはもしやバ美肉では?

外見と声とのギャップで完全におっさんの声をした美少女を変態扱いする主人公。

考えなくても体が勝手に動いたと主人公は先ほどの試合を振り返りますが、それでチャンピオンと互角にやりあうとか才能に溢れすぎですね。
そして、主人公にキーアイテムを渡して唐突に姿をくらますバ美肉おじさん。

そしてOPへ・・・!未来感のあるイントロいいぞ~。

 

 アバンは前回のAパートの続きで、2話のAパートが前回の話の続きみたいですね。

 

Aパートは生徒会長に直談判したものの不許可の一筆を顔面にもらう主人公から。

校門前で出会った二人組は主人公の正体が、チャンピオンと互角にやりあってた謎の人物であることは突き止めた模様。

トイレで内緒話するなら個室の扉を閉めよう。

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

金髪美少女が主人公を連れてくるためにトイレから出て行ったらすれ違うように緑髪の女の子の方へ。

サークレットバウト部への入部を希望したいことを伝えにきました。

ただ、どうやら部は廃部の予定が決まっているようで、生徒会長はその手続きを手伝っている模様。

その姉の代には部は大きくいろんな賞を総なめにしていたようですね。それがここまで衰退するとは、ストーリーの核となりそうな物語が潜んでそうですね。

 そしてこっそり試合場へ忍び込むサークレットバウト部3人。

おさがりのスーツを着るとお尻の部分がきついみたいで、主人公のお尻は平均より大きめであることが判明。

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

冒頭の変態からもらった腕輪に武器が保存されていたようで、完全オリジナルのもののよう。

ブーメラン型の武器に押されつつも、ここで目覚めたようで一気に一転攻勢へ。

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会


ただここぞというときに生徒会長が乱入してきてしまい、無断で試合場を使っていたことがばれてしまいます。

そして、授業をサボっていたことも相まって自宅謹慎が言い渡されてしまう。

謹慎明け早々に、主人公は校門前で無許可で部の勧誘へ。しかし、再び生徒会長に泊められてしまう。お説教がてら5人以上部員がいないと正式な部として認められず部の勧誘は禁止されているとのこと。

ここで急に、東京のナンバー2である部活から練習試合の申出を受ける。何故急にと思ったら前回作成していた動画を公開していた模様。

一方、練習試合を申し込んできた部活側の視点によると、どうやら公式大会の前に弱小校をぼこってスタメンのモチベーションを維持したいとの意図があるみたいですね。

さらにもどって主人公たちの視点へ。主人公のサークレットが気になる二人だったが触ろうとするとそこから変態の声が!つづく!

という感じの2話でした。そして相変わらずEDがさわやかな正統派の曲で素晴らしい。

↓ここすき 

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会