ぱすてるメモリーズ2話感想

サブカルチャーが衰退した世界で彼女たちは戦う。

 

3人がメモリアルチェンジによって、「うさぎさんがようこそ」の世界へ飛び込む。

導入シーンのBGMがこれから冒険が始まるっていう感じがしてとてもテンションが上がりますね。

某こころがぴょんぴょんするアニメが元ネタのようですが、美術設定がそれっぽくてすごい。

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

どうやら作品世界を壊すウイルスを倒すのが主目的みたいですね。

第一村人発見的なノリでこの世界の主人公にアタックするも何だか肌の色がおかしい。。。という感じでOPへ。

今回から冒頭にOPが配置されました。やはりミンゴスの歌声は元気が出る。

↓皆もCDを買って元気をもらおう(ダイマ

 

登場人物はみんな顔色が灰色になってしまっていました。ゾンビみたい

ティッピーも鰻になってしまっており、名前はチョッピーに。

珈琲占いでミルを引く動作が完全にチノちゃんですね。

占いの結果を出す際にチョッピーんぼ声がおじさんではなくかわいらしい女の子の声に。

占い結果は二人が水難の相、マスコットが受難の相、一人が薄い本の位置をばらされる(?)結果に。

この世界にもまだ肌色のままの人たちはいるものの、ウイルスに取りつかれてしまうと鰻人間になってしまうようですね。

そしてさらに浸食がすすむと存在自体が消滅してしまう模様。

 

金髪キャラはどうやらこの世界のリゼちゃんの持っている拳銃に興味津々の模様。今作、銃が好きなキャラクター多くありませんかね。。。?

お店の外にロボット風の外見をしたウイルスが。

そして、そのロボットの上に敵幹部が。定番のお色気お姉さんですね。素晴らしい。

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

もう一人、水難の相が出ていたキャラが鰻が生成したぬるぬるに足を取られて転んでしまう。しかし、主人公が機転を利かせてロボットの足元までヌルヌルを使ってスライディング。後ろに回ったところから必殺技をズドン。

ここからのカット、カメラが揺れる演出が入り、臨場感があっていい迫力でした。

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

そして無事にうさぎさんカフェが元通りに。そして従業員の女の子たちも元の姿に戻っていました。チノちゃんはオモカゲあるけど他のキャラは髪型が違うせいかイメージが違いますね。

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

そして、元の世界では探していた漫画の一巻が無事に見つかっていたようで、それを探していた女の子依頼は達成できそう。

鳴かず飛ばずの喫茶店もうさカフェのメニューを輸入したのか大繁盛に。

その中に明らかに異質な雰囲気を醸し出すハゲのグラサンが。

マフィア梶田さんではないですか!なぜここに・・・

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

作品の数だけ思い出がある。その思い出を守るために彼女たちは戦う。

といういい話の後にこのどスケベED。全員がきわどい水着を着ている。。。なぜ。

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

この尻ふりでハイスクールDxDを思い出しました。

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

 

正直EDのインパクトで今回の話がほとんど飛んでしまいましたが、今回の感想はこれまで。

お読みいただきありがとうございました。