ドメスティックな彼女1話感想

 

さすがに事後っぽいだけで致してないだろうと思ったら脱童貞処女の直後だったアニメ第1話感想、始まります。

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©流石景講談社/ドメカノ製作委員会


こう言うと過激派に〇されそうだけどOPが椎名林檎みたい。

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高校で合コンって実際にあるんですかね・・・陰キャからすると合コン自体が都市伝説な感じがしますが、学生時代のそれって考えるとより幻感が増してきますね。

合コンでノリについていけない人同士が抜け出してその先で意気投合するのはあるあるですね(空想)。こういうの中抜けって言うらしいですよ。初めて知りましたが。

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突然、自宅に呼ばれてエッチの申出。どうやら処女であることにコンプレックスを抱いており、経験を持ってない人に見下されるのはこりごりだという。

ここで断れないところがまさに童貞って感じですね。

初めてを済ませて、互いに初めてを経ても人生に影響を与えるほどでもないと感じ入った様子でもない二人。もやもやしたまま友人の家まで突入し、顛末をぶちまける主人公。どうやら学校の女教師に惚れている様子。

屋上で思い人と話す主人公。なんだこの先生かわいいぞ・・・生徒が惚れてもおかしくないですね。

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どうやら普段から屋上に来ており、悩みにふけっているようですね。涙を流しているので話くらいは聞かせてほしいと伝える主人公だったが、大人には大人の事情があると突き放される主人公。

初体験の思い出を回想していると父親に再婚の知らせをうける主人公。そして、まさかの初体験の相手と今の思い人が父親の再婚相手の娘であることが発覚。こ~れ~は、気まずい上に修羅場になる予感しかしない。

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ここまで関係性が絡まった状態での物語のスタートは期待しかできないですね。

しかし、ここでタイトルを思い返してみるとドメスティックな彼女とはそのままだったとは。

先生に面識があるか探られたところで初対面とすっぱり切り捨てる妹さん。この目の強さよ。

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一方で初体験中の彼女。主人公の補正が入ってるのかもしれませんがなかなkにメスの顔をしてらっしゃる。

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主人公たちの親の再婚話を少しでも掘り下げるのは珍しい。

そしてこの話を告げられる主人公の友人が不憫でならない。この友人には普通の幸せを掴める人生を送ってほしいものだ。

早速新居へ引っ越す主人公たち。これまで赤の他人だった人たちと、それも異性の人と同居するのは結構危うい気が・・・主人公も心なしエロゲ主人公の顔つきに。

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妹の方と顔を合わせる度に意識してしまう主人公に対して忘れろと無茶ぶり気味な妹さん。これはお互いに忘れられない方向に進んでいくフラグ。女家族の中のまま気楽そうに振る舞っていたら主人公たちにばっちりみられるお姉さん。

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天津向さんゲスト出演か~と思っていたら音声まで本人のものが入っていて流石にわらってしまったw

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そして泥酔して睡眠に入った思い人に最後の思い出として口づけをしようとする主人公はその様子をばっちり妹に見られてしまうところでEDで。

いや~、このEDの入りはずるい!しかも意外と衝撃を受けているような妹の顔が印象的でしたね。

そしてオチとばかりに天津向さんのクレジットがw残念ながら本人役ではありませんでしたねw

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EDがまたノスタルジックな演出にマッチした曲で哀愁を感じますね。今週も終わってしまったっていう感じがして印象に強く残りそうです。

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次回も目が離せませんね!