約束のネバーランド1話

 

檻によって守られている子供たちがそこから出た後に何がしたいか語り合うシーンからスタート。

 

OP後には孤児院のようなところで子供たちが元気な姿で朝ごはんの支度をしていきます。

あただ、管理されているかのように子供たちの首には番号が書かれています。そしてそれを写すシーンには不穏なBGMが。

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©白井カイウ出水ぽすか集英社約束のネバーランド製作委員会

木造の建物に比べて教育機材が機械的すぎて、そのギャップにディストピア・管理社会めいた恐ろしさを感じます。

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©白井カイウ出水ぽすか集英社約束のネバーランド製作委員会

子供たちが元気に遊びに興じている中でもそれぞれの子供たちには個性があり、秀でている才能もそれぞれ違うことが描写されています(勉強、運動神経、戦略の立て方など)。

遊んでいると森の中に設置されていた柵まで行くと、そこから出ていくことはママによって禁止されているとのこと。

しかし、孤児院から出て行った人たちからは全く手紙が届かないとのこと。これは確実に柵のそとには希望が待っている気がしませんね。。。

外に出たらママのような母親になりたいといっていた女の子が早速、外に出ていくことが決まってしまいました。

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©白井カイウ出水ぽすか集英社約束のネバーランド製作委員会

ママに連れられて草原を超えた先にある血がづいてはならないレンガの建物の近くへ。

そこで子供たちが見たものは、車の中に積まれた女の子でした。外に出たはずなのに女の子は変わり果てた姿でこと切れているのでした。

やはり、孤児院は何かしらの目的をもって運営させられており、その中にいた子供たちが外に出るということは無事でいられないということのようですね。

ここにどのような思惑が絡んでおり、何の目的があるのかはこれから明かされるのでしょう。

闇が暴かれるのこれからが気になりますね。その先が良い結果をもたらすのかそうではないのかはさておき。。。