ガーリー・エアフォース1話感想

タイトルの印象からはどうしてもストライクウィッチーズができてきてしまいました。

ただ、1話の印象ではより硬派でシリアスそうな感じでしたね。

飛行機の描写がリアルでいい感じでしたね。銃撃を受けバランスを崩す機体の揺れ具合が特に現実味があって素晴らしかったですね。

おそらく味方側の機体を攻撃していた水色と白色で構成された期待は敵側のもののよう。

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© 2018 夏海公司KADOKAWA/GAF Project

それに対して赤色の期待が味方側のようですね。

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襲ってきた敵機を撃墜したところで味方側の機体も力尽きたように着水。主人公が搭乗員を心配して駈け寄ったら何とも身軽な格好をした女の子が。そして、朦朧とした意識の中で主人公に名前を告げ、突然のキスをした後、意識を失う女の子。

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主題歌がさわやかかつアップテンポでかなり好きな部類ですね。

youtu.be

 

 

実家に居候している幼馴染がいる模様ですが、おそらく負けヒロインですね、間違いない。ただ、居候の理由が避難してきた際に親とはぐれてしまったからであり、かなり重い背景がありますね。

航空自衛隊に志願している主人公。ただし、兵隊になって戦うことには反対の幼馴染。身近な人たちが戦闘で亡くなったことに対して忌避感のあるようですが、今の状況を考えたら仕方ないですね。ただ、ここだけ切り取ると幼馴染というよりは母と息子の関係みたいですねw

自分の進路を母親に反対されて家から飛び出していくという完全に思春期の息子ムーブをしていく主人公。

その道中で、例の女の子が乗っていた戦闘機が運ばれていくのを発見します。

突き止めた基地までたどりついたものの、幼馴染に追いかけられる主人公。主人公が軍隊に入隊しようとするのを止めていたのは避難先の島では知り合いは主人公だけでこれ以上、知り合いがいなくなるのを止めたいからであった。完全に主人公側が不利な状況となってしまったところで謎の黒服の男たちが主人公と幼馴染をさらう。

目隠しをされた状態で連れてこられたのはいかにも怪しい研究者然とした男の前に連れてこられる。スパイ容疑をかけられ、もうすぐ射殺されそうな状況となると突然冒頭の戦闘機が起動した。

研究者も主人公をさらったのは主人公が機体の近くにいると今まで動かなかった機体が動くからという理由だった。黒服たちの表情が何だか優しそうだったのも本業ではなかったからなんでしょうね(多分違う)。

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「王子様」と呼ばれた主人公はこれから機体を操る少女たちとどのような物語を繰り広げていくのか期待です。

(EDのこのカラーリングにマクロス味を感じる。)

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