Dimensionハイスクール1話感想

超次元革命アニメの第1話。

 

いきなり三次元で始まったので、もしかしてアニメじゃない?という疑問をいただきましたが、無事にOPが開始し、構成はちゃんとアニメだなと一安心。

 

【Aパート】

いきなりドップラー効果の説明が始まりましたが、明らかに授業を受ける気のない生徒たち。補習講座のようですしそれは仕方ないのかもしれませんね。

いかにもなガリ勉も補習に出ていましたが、成績が良いもの先生のファンだから出席しているとのこと。学生時代に確かにいましたね。。。

実写パートでありつつも、俳優たちの声がアフレコのようにきれいに入ってて面白い感じですね。

そのうちの一人が持っていた石が突然浮き出して他の生徒が窓の外に投げ捨ててしまう。しかし、石は戻ってきてしまい、顔までついてしゃべり始めました。

筋書きとしては、この場にいる人たちは勇者であり、破壊の魔人に立ち向かえとのこと。

全員がそれぞれ個性的でありつつも良い人オーラがにじみ出る会話で◎。

石はそれでも帰ってきて3次元世界にいた生徒たちを2次元に連れてきてしまいます。

 

【Bパート】

こっちの世界でも声の印象は違和感ないですね。すごい。

そして超速理解で自分たちのいる世界がアニメと察知する生徒たち。察しが良すぎますね。。。

3Dモデルに手が貫通するのを何ともないとして保険をかけていくスタイル。モデルの干渉を設定に入れ込んでいくのは斬新な演出で面白いですね。

石の顔は実写パートよりも瞳がつぶらで可愛いですね。

この世界はどうやら破壊の魔人のせいで荒廃してしまっており、選ばれし勇者がいるのは次元の狭間にある教室の模様。

どうやら手違いで4人の勇者を選ぶはずが先生を含めて5人連れてきてしまったようです。

元の世界に戻すように要求する5人だが2次元にむかえるだけでエネルギーを使い果たした模様。

しかし元の世界に戻るためにはスフィンクスに出される答えに正解する必要があるとのこと。

いきなり問題が出されますが、政界のできなかった5人。不正解だと5人のうちの一人の魂が取られてしまうようです。結構えぐいですね。。。

動揺する4人に容赦なく出題される次の問題。補習組には荷が重そうですが、さっきの補習の結果が表れたようで正解します。

一問正解することで無事に全員が元の世界に戻ってこれた様子。

どうやら5人全員が食われる前に帰れればクリアのようですね。

ただ、食われたものの大切なものは復活した際に奪われる模様。

残念ながら先生の財産が消えていたようですね。そして豹変する先生。お金が無くなれば動揺するのは仕方ないですね。

 

【雑感】

この様子だとおそらくそれぞれの大切なものが次々と奪われて行ってしまうのでしょう。

大切なものを奪われる前にクイズに正解できるように頭を鍛えていこうというのが主目的ですかね。

すごく教育によさそうなアニメで、試みも次元をまたいで展開するという新しいものなので、今後も注目です!

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