五等分の花嫁1話感想

平成ジェネレーションズFOREVERを見に行ってたのでアニメの感想を書くことができませんでしたが、この3連休で続々と放送された一話の感想を綴っていこうと思います。

今回は大本命、五等分の花嫁。

 

ドラマCD版ではキャストはすべて佐倉綾音さんでしたが、アニメ化するにあたり一花役は花澤香菜さん、二乃役は竹達彩奈さん、三玖役は伊藤美来さん四葉役はドラマCD版から引き続き佐倉綾音さん五月役は水瀬いのりさんと豪華なメンツに。文字色は公式のイメージカラー準拠。

 では早速アニメ本編へ。

漫画版でもまだ誰か確定していない花嫁姿の誰かの姿から。キャプのシーンからだと鏡の反射で5人写っているところがニクい演出。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

ところ変わって主人公が五つ子とそれぞれ出会うシーンへ。漫画版でも思ってたが、ご飯と味噌汁だけで200円は高い・・・。もし定食のみ提供してる食堂ならこの選択は苦渋かもしれないですね。

意外と初手はフレンドリーな五月ちゃん。家庭的な一面もお菓子作りで見せているので、根は真面目でいい子なのでしょう。

それも初対面で主人公が素っ気なく対応するせいで、悪印象を植え付けてしまうことに。

 

OPの曲調と映像がこてこてのラブコメチックだからかかなり懐かしい感じが。

イントロ前に主人公の名前を呼びかける五つ子にキュンとくる。


 

 

妹経由で家庭教師の仕事のあっせんを受けるものの怪しさ満載の模様。後光のせいで黒幕間満載の初登場。若干アスミス感のある声で懐かしさをここでも醸し出していく。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

次の日、改めて五月ちゃんに声をかけて悪印象と払しょくしようとするが、五つ子でご飯を食べていることからその場から退散する主人公。この顔の煽り力が強い。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

一花が主人公を五月ちゃん狙いだと勘違いして声をかける。巨乳アピールも忘れない長女。バストサイズは全員同じくらいのはずだが、強調されるのは長女の場合が多い気がする。雰囲気としてもお姉さんしてるからキャラ付けとしては適切なのかもしれない。

次は四葉。元気っ子なイメージだが初めのアップではかなり妖艶な表情をしてらっしゃる。。。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

その後も主人公のあとをトコトコついていって人懐っこさが全開の様子。ごちうさのキャラに比べたら少し大人びている感じ。

観光客が顔だけ出すパネルに紛れて五月を観察している主人公に対して犯罪者予備軍として通報しようとする三玖。このシーンの主人公はじっと女子高生を注視していて紛れもなく不審者然としているので仕方ないですね。

家庭教師をしに家まで付いていくと入り口前で二乃に止められる主人公。不審者認定した人には流石容赦ないっすね。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

他の住民がドアをくぐる際にまぎれて駆け込んでいく主人公。かなり強引なので五つ子がストーカー、不審者ととらえて家庭教師であると信じられないのも仕方ない。

この連続カットインは強い。

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©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

見ずに睡眠薬を紛れ込まされることで家までリスポーンされる主人公。五月ちゃんがついてきたものの妹の健気さや主人公の家庭事情を知ることで小道を揺らすことに。五月ちゃんの家庭教師は勝手にしてもらっても構わないが勉強は自分たちでするという宣言に、目標が5人全員の卒業なら落第しそうな子だけフォローすればいいという発想に至る主人公。そうは言いつつもまさかの五人全員が落第逃れのために編入していたことが発覚。よく編入試験通りましたね。。。

次回からは本格的に家庭教師として始動していくようです。五つ子と主人公の関係性の変化も追っていきたいですね。

 

<現在の印象>

一花・・・五月のファン

二乃・・・ストーカー

三玖・・・不審者

四葉・・・根蔵で友達いなさそうな天才

五月・・・勝手に家庭教師をする人

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