サークレット・プリンセス1話感想

乳!尻!ふともも!なアニメ。

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

早速宇宙を背景にした戦闘シーンから。お互いの顔つきが柔らかくなんとなく演習のような雰囲気を感じます。

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

OPは橋本みゆきさんが歌唱。ワルキューレロマンツェ以来かも。そうするとこれも神アニメになる予感。

Aパートは主人公が街中に出ていくシーンから。現代日本での電子機器が全てホログラムで代替されているような街並みであることから舞台は近未来なのかな。

そしてコロシアム的な場所に司会のお姉さんが登場。なんだこのどスケベ衣装!ハイレグ水着ベースなのが近未来の流行りなのかな?

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

台本通りの試合を強要されることにうんざりしている赤髪の女性。意図せぬプロレスのようなものか。

冒頭での戦闘シーンは新しいスポーツとして普及している「サークレット・バウト」なるものらしい。そして、お決まりのパターンとして現チャンピオンと偶然出会う主人公。ボーイミーツガールならぬガールミーツガール。

そして手違いで試合に連れていかれる主人公。これはベタな展開ですが、どんどん熱くなっていく少年誌的な感じが導入として良いですね。

マネージャー的な人は良く確認していないのか、あれよあれよという間に主人公はステージへ。現チャンピオンとご対面したところ、なにかの逆鱗に触れたようで、容赦はしない宣言を受けます。

マネージャーはのんきに主人公へ指示を飛ばしますが、このポジションはゲームだとチュートリアルのナビゲーター役っぽいですね。最強の相手がしょっぱなにくるというのもまたゲーム的。

素人にしては意外と持ちこたえている主人公。感覚的に現チャンピオンの剣戟を交わしていくのは天性の才能があるタイプだからか。

素人ながらに圧倒的余裕を見せて付けて行くスタイル。

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

パーフェクトブロックという幻の技を主人公が偶然発動してしまったようで、それを受けて本気を出せる相手と認識したのか、明らかにやばい技を展開しようとするチャンピオン。ここでAパート終了。

 

Bパート冒頭は、主人公が上京してきたシーンへ。ここからが本当の主人公のスタートのようですね。

主人公の友人になるフラグがビンビンの二人組が登場。オタクっぽい緑髪の女の子とスポーツ万能そうな金髪ショートの女の子。

このカット、フェチが潜み過ぎている。このアニメのサービス精神の旺盛さが現れていますね。。。

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

中庭で主人公が警備ロボットに襲われているところをこの二人組が救出。恩人に頼みごとをされても自分にはやることがあると断る主人公。生徒会に直談判しにいった主人公は、転校してきた目的がこの学校は冒頭に主人公が巻き込まれたスポーツの強豪校であり、その部活に所属するためだったと生徒会長らしき女性につめよる。

ここでAパートのシーンに戻りました。チャンピオンが放とうとした必殺技の発動はエラーによって防がれたようですね。一命をとりとめたと普通は考えるところを、お預けだと告げられた後には望むところですという顔をする主人公。完全に性格が戦闘狂のそれですね。

 

EDの歌声がめちゃくちゃ耳に心地よいと思ったら、歌唱陣が豪華すぎるのですがそれは。。。一人一人がソロで十分な方々をこれだけ集めるとは。。。

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

OPもそうでしたけどEDもかなり力が入っているようで、作品のポテンシャルを感じます。

 

ストーリーもスポコン的な方向で進んでいきそうですし、これは期待が高まります。

萌えアニメの皮をかぶった燃えアニメとして評価できるよう突き進んでほしいですね。

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