ぱすてるメモリーズ1話感想

相変わらず前情報なしのアニメ視聴による感想となります。

 

のっけから何だが不安になる顔の犬が登場。

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

全体的に不穏な色使いBGMに感じたのは自分だけだろうか。

そしてこの犯罪的なアングル。どこにカメラを仕込んでるんですかね・・・

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

秋葉原駅から出てきた人たちがサラリーマンだらけで日中、人の通りが少ないのはオタク文化が衰退してしまったせいの模様。そして、金髪のキャラは今日日珍しく外国人設定であるよう。それにしても死に設定になりそうな予感。三つ編み眼鏡もテンプレ通り腐女子設定であることが倉庫に漫画を探す際に発覚。

ごちうさっぽい表紙の漫画が出てきたが色々大丈夫なのだろうか。主人公たちが働いているカフェの名前もぎりぎりっぽいし。

一瞬だが未確認で進行形も出てきたような・・・?キララ作品リスペクトなのかな?

 

唐突に出てきたキャラクターが「思い出を取り戻す」と第一声を発してドキッとしてしまった・・・

完全にこれは横道に逸れるのですが、一部界隈で流行しているバーチャルユーチューバーなるものがあるのですが、この一人に「卯月コウ」がいます。彼の最近の配信の中で、過去に戻れない我々が古き栄光を手に入れる唯一の方法は過去ではなく未来に思い出を求めることだというエモい発言をしており、それに共感したばっかだったため上記のようにドキッとしたというわけです。その発言がある配信は以下の通り。

youtu.be

 

ついでにゲームの宣伝も。CLANNADの雰囲気が好きなら絶対にハマるから買おう。

store.steampowered.com

 

さて関係のない話からアニメに戻り、本編ではオタク文化の衰退した町で取り残されたような感覚に陥った主人公が描写されていました。このシーンは、オタク趣味を続けていたものの、時間の経過とともに周りのオタクがどんどん卒業し、取り残された経験のある人にはすごく刺さりそう。

 

キャラがじゃんじゃか増えたところでどうやら文化を破壊する敵が存在するようなので、それを迎え撃つために変身する兆しを見せて終了。

EDはみんごすが担当だったが、すごい久しぶりに歌声を聞いた気がする。具体的にはBLAZEBLUEの主題歌以来(いつだ・・・)

 

ソシャゲが原作のようなのでキャラクターが多いのは仕方がないのだろう。

予告では完全にごちうさの世界を模した場所で敵と戦うシーンが流れていました。思い出の作品の中に入って敵を倒すという展開になるのでしょうか。キララ版ディケイドみたいな作品になったらすごくおもしろそうだと勝手な妄想をしていました。

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© FURYU/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会

それでは今回の感想はこれまで。

お読みいただきありがとうございました。

 

pasumemotv.com