エガオノダイカ1話感想

今期初アニメをリアルタイムで視聴できましたので衝動的に感想を書きます笑

途中からの視聴だったので世界観を理解しきれていませんが、早速どうぞ。

もちろんガッツリネタバレありです。

 

お忍びで下町に出かける王女とその騎士(CV松岡禎丞)が王国民に身バレしそうになったところから視聴スタート。

 

謁見の間において、どうやら即位したてか摂政を置いて政治を執る王女に対して、王族制に反対する意見が辺境伯の使いから王女に提案されました。

これに対して王国民を笑顔にするために前向きに考えたいと王女。

王女が自身にしかできないことがあると信じていつつも、それがわからないと正直に答え、あまつさえ敵対する兆しを見せた者に対しても協力を仰ぐそのひたむきさに非礼を詫びる辺境伯の使いたち。王女が笑顔を見せることで何かを確信したように態度を変えており、この作品のタイトルにもなっていることから、王女のこの笑顔が物語のカギになってくるのでしょう。

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

その使いの内、ショートカットの女性は騎士に対してライバル意識を持っているような顔つき。今後、ライバル関係になる伏線かな?と思ったら、王女に無礼を働いたことに対して騎士くんはご立腹の模様でそのまま決闘をすることに。

間のシーンでチェスを教えていたクッ殺感満載な服装の付き人に、興味をガッツリもっていかれつつ戦闘シーンへ突入!笑

 

ロボットが跋扈し、服装や政治制度が中世に近しい世界観にしては市街地の様子が現代日本と大差ないのが少し気になりました。特に信号機がそのまますぎるのでもう少しSF感がある街並みでもよいかも。ドラえもんの住んでる時代みたいなチューブ状の道路が3次元的に入り組んでいる街並みとか。

 

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©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ロボットの戦闘シーンにあまり詳しくないのでどれほどのものなのかは分りませんが、とりあえず主人公チームが勝った模様。

何やかんやあり、主人公が帝国への使節団として旅立つことに。EDの後に明かされましたがかなり国境付近は荒れているようですね。。。ロボットものなのでガンガン死人が出る予感がしますが、生き残るキャラクターは誰なのか。今後の展開が楽しみです!

また、EDで出てきた青髪の少女が王女の隣に立っていましたが、かなりのキーパーソンになりそう。公式HPによるとどうやら帝国軍の兵士のようですので、王女が帝国側と接触する際にひと悶着あるのでしょうか。

 

次回も乞うご期待。

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